経営者の皆さまま「助成金」という言葉を聞いたことがあると思います。少なくともこのコロナ禍において「雇用調整助成金」については知っている方がほとんどではないでしょうか。では、その他にも「助成金」と名前のつくものが年間3,000種類もあり、貴社がすぐにでも申請可能な助成金もあるというのは知っていましたか?

助成金とは

国や地方公共団体から支給される返済不要の交付金のことです。申請や審査を経て事業者が行った取組みに要した費用の一部が後から支給されるものです。
「助成金」と名の付くものは主に厚生労働省が主幹となって行われているものがほとんどです。なぜなら助成金の主な財源は雇用保険料だからです。

まずは、受給条件を確認

  • 正社員を1名以上雇用している。
  • 全従業員が保険の加入義務に違反していない。
  • 会社都合解雇を半年以内にしていない。
  • 残業代未払いなど労務違反をしていない。

条件に当てはまっていれば原則受給可能です。

多くの事業者で受給実績あり

1社あたりの受給額の中央値は275万円(平均3~5コースの助成金を申請)

2021年度の締め切り間近

今年度の申請はまもなく締切になります。雇用調整助成金などのコロナ関連制度を申請した事業者様の中には「ほかにも受給できる助成金があるとは知らなかった」という声が多数聞かれます。また、申請していない理由のトップは「どんな助成金制度が自社にマッチするかわからない」というものです。
貴社が利用できる助成金制度を知りたい方は、今すぐ無料の「助成金診断」で確認してください。